清泉女子大学様 (東京)
は、旆、旒、旛等の文字を用いて古来より伝わり、
その形状は多種多様でした。
旗とは熊と虎を画いたものの名称でしたが、昨今では
一般の旗の総称となりました。
将の本陣を旗本と言い、諸侯の長を旗長と言い、物事
の形勢を旗色と言い、事業を興す事を旗揚げと言うよう
に、旗は全ての先頭を飾る標識であります。
国家に国旗があるように、学校には校旗、会社に社旗、
組合に組合旗等、それぞれの記念すべき時、場所に、
団結のシンボル、必要欠くべからざる最高の標識として
今日も広く重用されています。


綴錦織の旗の製作にあたりましては、十分に打合せをさせて頂き、
色やデザインを決定してから糸染めをいたします。
織る準備として「
たてつぎ」「ぬきまき」などの“下ごしらえ”をします。
打合せから糸染め・下ごしらえ・製織・仕立てまで約半年の日数が
かかります。



校章部分製織中




〔織り上り〕
       表裏続けて織り上げ、二つに折り、三方を縫って仕立てます



周囲にフリンジを付けて完成です
表裏同じデザインになります




    

旗本体と付属品はトランクに
入っています



 聖堂内の校旗
旗頭

 
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綴織について

仕様・価格




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